阪神が13勝左腕ガルシア、埼玉西武は201センチ長身右腕… 17日、各球団の補強は?

2018-12-17 22:30 「Full-Count」編集部
阪神が獲得を発表した前中日のオネルキ・ガルシア※写真提供:Full-Count(写真:荒川祐史)

阪神が獲得を発表した前中日のオネルキ・ガルシア※写真提供:Full-Count(写真:荒川祐史)

阪神は今季中日で13勝9敗、防御率2.99をマークしたガルシアを獲得

 阪神は17日、中日を自由契約となったオネルキ・ガルシア投手と来季の選手契約を締結したことを発表した。ガルシアは今季27試合に登板し13勝9敗、防御率2.99をマーク。来日1年目で先発の柱として活躍したがオフの交渉で条件面が折り合わず退団していた。

 埼玉西武は巨人を戦力外となっていた廖任磊(リャオ・レンレイ)投手と選手契約を締結したことを発表。背番号は「50」。台湾出身の廖任磊は岡山の共生高出身。身長201センチ、体重125キロを誇る大型右腕で、パイレーツ傘下ルーキーリーグで2年間プレーした後、台湾の開南大学を経て、2017年に巨人に加入。2年間で1軍での登板はなく、戦力外となって12球団合同トライアウトに参加していた。

(Full-Count編集部)