広島がFA丸の人的補償で長野を獲得、千葉ロッテは長身右腕… 7日発表、各球団の人事は?

2019-01-07 23:05 「Full-Count」編集部
2013年のWBCでも活躍した長野久義※写真提供:Full-Count(写真:Getty Images)

2013年のWBCでも活躍した長野久義※写真提供:Full-Count(写真:Getty Images)

巨人の功労者でもある長野は人的補償で広島に移籍

 巨人は7日、FA権を行使して巨人に移籍した丸佳浩外野手の人的補償として、長野久義外野手が広島に移籍することを発表した。

 長野は2006年のドラフト4位で北海道日本ハムから指名を受けたが、巨人入りを希望していたため入団を拒否し、社会人のHondaへと進んだ。さらに2008年のドラフトでは、千葉ロッテから2巡目で指名されたが、再び入団を拒否。ようやく念願がかない、翌2009年のドラフト1位で巨人に入団した。

 また、千葉ロッテは新助っ人として前ブレーブスのジョシュ・レイビン投手の加入が決まったと発表。レイビンは30歳、身長193センチの長身右腕で2006年にドラフト5巡目でレッズ入り。

 ブルワーズを経て2013年オフにドジャースへ移籍。2015年にメジャーデビューを果たすと、救援としてドジャースでは33試合に投げ、2勝2敗1セーブ、防御率5.05の成績を残した。17年オフにブレーブスに移籍し、昨季メジャー登板は2試合にとどまったが、傘下3Aでは19試合に投げて4セーブを記録。防御率も0.00と圧倒の数字を残した。

(Full-Count編集部)