石川出身の鷹ドラ6泉、晴天の筑後は別世界!? 「外で練習ができて清々しい」

2019-01-09 21:49 「Full-Count」藤浦一都
新人合同自主トレで汗を流す福岡ソフトバンクのドラフト6位ルーキー・泉圭輔※写真提供:Full-Count(写真:藤浦一都)

新人合同自主トレで汗を流す福岡ソフトバンクのドラフト6位ルーキー・泉圭輔※写真提供:Full-Count(写真:藤浦一都)

キャンプまでに「食らいついていける体力を」

 9日、福岡ソフトバンクのドラフト6位ルーキー、泉圭輔投手が新人合同自主トレの初日を終え、故郷の石川とは違う環境に驚きを見せた。

 石川県出身の泉にとって、1月の九州はまったくの別世界らしく「1月の石川はだいたい雪。1月に外で練習ができて清々しいです」と語った。この日の外でのメニューは100メートルの往復10本というハードなランニング。泉は「きつかったです。ランニングは得意じゃないので。でも同期と楽しく練習できました」と話した。

 この合同自主トレの間に「キャンプで食らいついていける体力をつけたい」と語るが、ピッチングについては「20日になる前くらいに立ち投げでブルペンに入りたいです」とした。武田翔太にそっくりという投球フォームがお披露目されるまで、もう少し時間がかかりそうだ。

 合同自主トレ初日にドラフト2位の杉山一樹がブルペンで32球を投じたが「多少焦りはありますけど、自分のペースでやるのが大事だと思います」とマイペースで調整を続けていく。

(藤浦一都 / Kazuto Fujiura)