埼玉西武が「彩の国功労賞」を受賞 10年ぶりリーグ優勝で「県民に大きな夢と希望」

2019-01-11 15:27 「Full-Count」編集部
埼玉西武・辻発彦監督※写真提供:Full-Count(写真:荒川祐史)

埼玉西武・辻発彦監督※写真提供:Full-Count(写真:荒川祐史)

これまで松坂、和田、秋山も受賞

 埼玉西武は11日、埼玉県より「彩の国功労賞」を贈呈されることが決定したと発表した。チームとして同賞を受賞するのは、日本シリーズ優勝ならびにアジアシリーズ優勝を果たした2008年以来の出来事となる。

 埼玉県は、スポーツ、文化等の各分野において、国内外で高く評価される功績を挙げ、広く県民に夢と希望を与え、潤いと活力のある社会づくりに貢献したと認められる個人または団体に対して「彩の国功労賞」を贈呈。埼玉西武はチームとして2008年に受賞したほか、松坂大輔が2度、和田一浩、秋山翔吾が受賞した。

 昨季10年ぶりリーグ優勝に輝いた埼玉西武は「県民に大きな夢と希望を与えた」という理由から選ばれた。そのほか、ロシアW杯で日本代表をベスト16に導いた西野朗氏(埼玉県さいたま市出身)にも同賞が贈られた。

(Full-Count編集部)