千葉ロッテ、16年本塁打王の前北海道日本ハム・レアードを獲得「2019年、優勝しましょう」

2019-01-15 11:34 「Full-Count」編集部
千葉ロッテが獲得を発表したブランドン・レアード※写真提供:Full-Count(写真:荒川祐史)

千葉ロッテが獲得を発表したブランドン・レアード※写真提供:Full-Count(写真:荒川祐史)

昨季終了後に北海道日本ハムを自由契約「チャンスをいただけたことに大変感謝」

 千葉ロッテは15日、前北海道日本ハムのブランドン・レアード内野手の入団が決まったと発表した。2016年の本塁打王は昨季終了後、北海道日本ハムを自由契約となっていた。背番号は未定。

 31歳のレアードは2015年に北海道日本ハムに加入し、2年目の2016年にはリーグトップの39本塁打をマーク。昨季は120試合出場で打率.233、26本塁打、65打点の成績だった。シーズン終了後には保留者名簿から外れ、12月2日付で自由契約に。北海道日本ハムは残留交渉を行っていたが、12月末に大田泰示外野手がレアードのつけていた背番号「5」を今季から背負うことが発表されていた。

 レアードは球団を通じて「千葉ロッテマリーンズに入団ができることを大変光栄で、楽しみに思っています。家族と共に千葉での生活を楽しみにしています。このチャンスをいただけたことに大変感謝しています。2019年、優勝しましょう。ぜひ、チャンピオンフラッグを千葉に掲げましょう。私はマリーンズの日本一に貢献できるように頑張ります!」とコメントした。

(Full-Count編集部)