巨人から“移籍”の新メンバーも 2019年度のホークス「ハニーズ」20人が決定

2019-01-15 15:01 「Full-Count」福谷佑介
鷹ハニーズの2019年度メンバー20人とマスコットのハニーホーク※写真提供:Full-Count

鷹ハニーズの2019年度メンバー20人とマスコットのハニーホーク※写真提供:Full-Count

新メンバーのMIKUさんは昨季「ヴィーナス」のメンバー

 福岡ソフトバンクは15日、オフィシャルダンス&パフォーマンスチーム「ハニーズ」の2019年度メンバーが決定したと発表した。応募総数は昨年から約1.5倍に増える中で、審査を勝ち抜いた20人(昨季からの継続13人、復帰1人、新規6人)が2019年度メンバーに決まった。

 試合時のパフォーマンスだけでなく、地域イベント活動やメディアへの出演など、球団とファンを繋ぐ架け橋としての役割を託されている「ハニーズ」。これまでよりも幅広く人材を確保できるようにと、今季は初めて福岡以外でも事前オーディションを実施した。

 新たにメンバーとなった6人の中には“移籍”となった女性も。それが東京での事前オーディションから見事合格を勝ち取ったMIKUさん。昨年までは巨人の公式マスコットガール「ヴィーナス」のメンバーだったが、福岡ソフトバンク の「ハニーズ」のオーディションを受験した。

 千葉県出身のMIKUさん。遠く離れた福岡の地で活動する「ハニーズ」への挑戦を決めた理由を「一目惚れです。18年のヴィーナスの活動が終わってから、やっぱダンスの仕事がしたいなーと思っていろいろ探し始めて…そう思っていろんな動画とかを見始めて、YouTubeでハニーズを見たときに『なんだこれ!?』って衝撃を受けました。ちゃんとダンスを習ったことがないんですが、『かっこいい!私もこんな風に踊ってみたい!』というチャレンジ精神が湧いてきて応募しました」と語る。

 新メンバーとなったMIKUさんは「得意のバク転で球場を盛り上げられるよう、精一杯頑張ります」と意気込みを語る。2019年度の新生ハニーズでの活動は、今季のヤフオクドーム初戦となる3月2日の阪神戦でスタート。この試合で新メンバーをはじめとする20人のメンバーがお披露目される。