北海道日本ハム金子弌大もアリゾナの“ダルビッシュ会”に初参戦「ズーズーしく」

2019-02-04 20:20 「Full-Count」編集部
北海道日本ハム・金子弌大※写真提供:Full-Count(写真:細野能功)

北海道日本ハム・金子弌大※写真提供:Full-Count(写真:細野能功)

米アリゾナ州のダルビッシュ宅を訪問、“トリビア”も披露「一度も投げ合ったことがない」

 北海道日本ハムの金子弌大投手が3日(日本時間4日)、自身のインスタグラムを更新。カブス・ダルビッシュ有投手の米アリゾナ州内の自宅を初めて訪問したことを報告した。

「先日、宮西くんから声をかけてもらい今日ダルビッシュ宅にお邪魔してきました」と書き出したインスタでは、ダルビッシュ、中田翔内野手、宮西尚生投手、清宮幸太郎内野手らとの集合写真をアップした。ホスト役のダルビッシュより3歳年上だが、「ダルビッシュ氏の方から僕の名前を出してくれたらしく、なんと光栄な ファイターズ時代もグラウンドで軽く挨拶をする程度だったのに、恐縮ですがズーズーしく思い切って行かせてもらいました!」と、年上年下に関係なく誘ってくれたダルビッシュに感謝した。

 金子とダルビッシュは同じ2004年ドラフトでプロ入り。「プロに入った年が同じと言うこともあり昔の懐かしい話も出てきたりとても楽しい食事会になりました 呼んでくれてありがとう」と振り返り、「#ココだけの話」として「実は一度も試合で投げ合ったことが無かったりもします」とトリビア情報を付け加えている。

 ファンからは1万人を超える「いいね!」が押され、「メンツがすげーですね」、「素敵な写真ありがとうございます 元気貰えました」、「ダルビッシュさんも千尋さんも大好きです (投げ合いがなく)意外ですっ!」、「ファイターズいいなぁ!と思う写真です」とのコメントが寄せられている。

(Full-Count編集部)