埼玉西武、地元のスポーツ少年団の子どもたちとふれあい 内海も笑顔「すぐに…」

2019-02-12 09:20 「Full-Count」編集部
子どもたちとのふれあいに参加した埼玉西武・内海哲也※写真提供:Full-Count(写真:安藤かなみ)

子どもたちとのふれあいに参加した埼玉西武・内海哲也※写真提供:Full-Count(写真:安藤かなみ)

ケイドロは今年で4年目、子どもたちと“激闘”「選手を追いかけてください」

 南郷キャンプ第3クール2日目の11日、埼玉西武がキャンプを行っている日南市のスポーツ少年団の子どもたち71人とのふれあいイベントが行われた。

 練習終了後、参加した子どもたちとケイドロで“激闘”した。鈴木将平外野手が「知っている選手だけじゃなく、知らない選手のことも追いかけてください」と子どもたちに異例のお願いをして始まった対戦は、今年で4年目。埼玉西武の選手会とも協議してイベントの内容を決定しているという。

 約20分間行われたゲームの中で選手と子どもたちがグラウンドをかけまわり、今年巨人から加入した内海哲也投手は「子どもたちがいっぱいで、すぐに捕まっちゃいました」と初参加ながら笑顔を見せていた。

(安藤かなみ / Kanami Ando)