東大出身左腕の北海道日本ハム宮台 2回無失点3奪三振で栗山監督に猛アピール

2019-02-16 15:58 「Full-Count」編集部
紅白戦に登板した北海道日本ハム・宮台康平※写真提供:Full-Count(写真:荒川祐史)

紅白戦に登板した北海道日本ハム・宮台康平※写真提供:Full-Count(写真:荒川祐史)

黒羽根、育成・海老原、岸里から空振り三振

 東大出身の左腕、宮台康平投手が16日、1・2軍合同の紅白戦に登板。6回からマウンドに上がり、2回1安打無失点1四球、3奪三振に抑えた。

 1イニング目は先頭の清宮を二ゴロに打ち取るも、横尾に四球、渡邉には不運な右前ポテンヒットで1死一、二塁のピンチを招いた。しかし、その後、黒羽根、育成・海老原から連続三振を奪い、ピンチを切り抜けた。

 2イニング目は、高卒ルーキーの万波らを投ゴロ、三振、一飛でリズムよく三者凡退。制球が乱れる場面はあったが、徐々に安定し、ホームベース裏で栗山監督ら首脳陣が見守る中、猛アピールした。

(Full-Count編集部)