北海道日本ハム紅白戦に国頭村が熱狂 全国から約2300人、村の人口の半数近くが集結

2019-02-16 16:26 「Full-Count」編集部
沖縄・国頭村で行われた北海道日本ハムの1・2軍の紅白戦には大勢の観客が集まった※写真提供:Full-Count(写真:荒川祐史)

沖縄・国頭村で行われた北海道日本ハムの1・2軍の紅白戦には大勢の観客が集まった※写真提供:Full-Count(写真:荒川祐史)

北海道のメディアから沖縄のファンまで見どころ満載の試合に興奮

 16日に沖縄・国頭村で行われた北海道日本ハムの1・2軍の紅白戦は白組が5-1で紅組に勝利した。スタンドには試合前から立ち見客も出るほどの大賑わい。観衆は2200人、報道陣41社、147人と発表された。人口約4750人の国頭村に、合わせて2347人が集結。北海道のメディアから沖縄のファンまで、全国から村の人口の半数近くの人数が球場に集まる異例の事態となった。それだけの注目度の高さをうかがわせた。

 白組の先発がドラフト1位ルーキーの吉田輝星投手、紅組の先発がドラフト5位の柿木蓮投手と、昨夏甲子園決勝の再現に。それだけでなく、背番号5に変わって期待がかかる大田泰示外野手が吉田輝からバックスクリーンに本塁打を放ち、三塁で好守備も披露。台湾ラミゴから加入した新助っ人、王柏融外野手が豪快な“来日1号”、石井一成内野手が本塁打を含む、3安打3打点の大活躍。その他、清宮幸太郎内野手や東大出身左腕の宮台康平投手が出場するなど見どころが満載、濃い試合内容となった。

(Full-Count編集部)