埼玉西武はA班キャンプ最終日……2月18日、春季キャンプの見どころは?

2019-02-18 08:46 「パ・リーグ インサイト」編集部

 キャンプもいよいよ終盤を迎えた18日目。この日は北海道日本ハム、オリックス、福岡ソフトバンクの3球団が休養日となっており、連日練習試合を行っている千葉ロッテも小休止。残る東北楽天と埼玉西武の、18日の春季キャンプの見どころを挙げていこう。

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投内連携、特打の双方で主力と若手の共演が実現

 東北楽天は松井投手、岸投手、則本投手といった投手陣の柱に加え、2年目の渡邊投手、ルーキーの鈴木投手と弓削投手といった若手も投内連携に参加予定。最高のお手本を前に、若鷲たちがどんな動きを見せるのかに注目したい。野手陣では銀次選手と村林選手が特打を行う予定で、投打の双方で行われる主力と若手の競演に期待だ。

キャンプもついに最終日、早出で奮闘する若手たちに期待

 埼玉西武はこの日がA班のキャンプ最終日。早出練習では今井投手やルーキーの粟津投手をはじめ、総勢7名の選手が投手特守に参加予定。野手陣では山野辺選手と佐藤選手というルーキー2人が内野の特守を行う予定で、開幕一軍入りに向けてさらに技術を磨いている。12:15に予定されている春季キャンプ手締めを前に、選手たちは最後まで奮闘を続けてくれそうだ。