千葉ロッテが1試合6併殺打…公式戦ならプロ野球ワーストタイ

2019-02-23 15:37 「Full-Count」編集部
千葉ロッテ・井口資仁監督※写真提供:Full-Count(写真:荒川祐史)

千葉ロッテ・井口資仁監督※写真提供:Full-Count(写真:荒川祐史)

埼玉西武との練習試合で…試合は新助っ人のバルガスに来日初アーチ

 千葉ロッテが23日、埼玉西武との練習試合(春野)で6回まで毎回6併殺打を記録。1試合6併殺打は公式戦ならプロ野球ワーストタイ記録という珍記録だ。

 内野に打球が飛ぶ度にどよめきが起きている。初回、清田が1死一、二塁からニゴロ併殺打に倒れると、2回1死満塁の絶好機では中村が5-4-3の併殺打。その後も走者を出しながら鉄壁の埼玉西武内野陣の間を打球が抜けることはなく、6回まで毎回6本のゲッツーの山を築いてしまった。

 チームの1試合最多併殺打は1970年阪急(4月30日、対埼玉西武戦)、95年巨人(5月17日、対横浜戦)、96年横浜(8月18日、対広島戦)で記録している。

 試合は千葉ロッテの新助っ人・バルガスが“来日1号”ソロ。4-2で勝利した。