鷹サファテが初シート打撃登板 被安打2、最速146キロに「もう少し体を強く…」

2019-02-26 12:04 「Full-Count」福谷佑介
シート打撃に登板した福岡ソフトバンクのデニス・サファテ※写真提供:Full-Count(写真:福谷佑介)

シート打撃に登板した福岡ソフトバンクのデニス・サファテ※写真提供:Full-Count(写真:福谷佑介)

打者9人に対し2安打2四球2奪三振

 福岡ソフトバンクのデニス・サファテ投手が26日、手術後初のシート打撃に登板した。打者9人に対して34球を投げて、2安打2三振2四球だった。

 宮崎・生目の杜運動公園の第二球場でキャンプを行うB組相手のシート打撃。先頭の三森を空振り三振、九鬼を三直に仕留めたが、長谷川勇には左中間を破られる二塁打を許した。

 その後、大本に四球。古澤、三森を打ち取り、長谷川勇にはこの日2個目の四球を与えた。大本を見逃し三振に仕留め、最後の古澤には中前安打を許した。

 この日の最速は146キロ。登板後、サファテは「まだまだ体が弱い。もう少し体を強くしないといけない。いま試合に投げろと言われれば、投げられるけど、30球以上投げるのは難しい。これから強くしていきたい」と語っていた。

(福谷佑介 / Yusuke Fukutani)