鷹・柳田が今季“1号“ 内角低めのスライダーを右中間へ「詰まりましたが…」

2019-03-05 19:19 「Full-Count」編集部
本塁打を放った福岡ソフトバンク・柳田悠岐※写真提供:Full-Count(画像:(C)PLM)

本塁打を放った福岡ソフトバンク・柳田悠岐※写真提供:Full-Count(画像:(C)PLM)

埼玉西武高橋光から2019年初本塁打「長打になってくれたのは良かった」

■福岡ソフトバンク – 埼玉西武(オープン戦・5日・ヤフオクドーム)

 福岡ソフトバンクの柳田悠岐外野手が5日、本拠地ヤフオクドームでのオープン戦・埼玉西武戦に「3番・中堅」で出場。初回に2019年“初アーチ”を放った。

 先発・武田が先制を許して迎えた1回、1死三塁で打席に入った柳田は埼玉西武先発・高橋光の2球目をフルスイング。内角低めのスライダーを右中間のホームランテラス席へと運んだ。

 今季、柳田には練習試合、オープン戦を通じて本塁打は出ておらず、この逆転2ランが2019年の“初本塁打”。「タイミングをずらされて、詰まりましたが入ってくれて良かったです。打球も上がって、長打になってくれたのは良かったし、どんどん調子を上げていけたらいいですね」とコメントした。

(Full-Count編集部)