オリックスが意地の“金子撃ち”! 若月、鈴木昂が連続適時打で2点奪う

2019-03-10 14:22 「Full-Count」橋本健吾
オリックスとのオープン戦に登板した北海道日本ハム・金子弌大※写真提供:Full-Count(画像提供:(C)PLM)

オリックスとのオープン戦に登板した北海道日本ハム・金子弌大※写真提供:Full-Count(画像提供:(C)PLM)

昨年までバッテリーを組んでいた若月が意地のタイムリー

■オリックス – 北海道日本ハム(オープン戦・10日・京セラドーム)

 オリックスの若月健矢捕手が10日、北海道日本ハムとのオープン戦で元同僚の金子弌大投手から意地のタイムリーを放った。

 6回1死三塁の場面で昨季までバッテリーを組んだ金子と対決。1ボールからの2球目、111キロのカーブを叩き中前タイムリーを放った。ここまでオープン戦で2試合に登板し無失点中の右腕からオリックスが初得点を奪った。

 さらに、続く鈴木昂が左中間へタイムリー二塁打を放ち金子から2点目を奪うと、続く福田も中前打と4連打で元エースを打ち砕いた。

 金子とは3月30日の北海道日本ハムとの開幕第2戦目で対戦することが決まっており、まずは“前哨戦”を制した形となった。