オリックスが北海道日本ハムに逆転勝ち! 元同僚・金子から2得点、T-岡田が決勝打

2019-03-10 15:20 「Full-Count」橋本健吾
オリックスとのオープン戦に登板した北海道日本ハム・金子弌大※写真提供:Full-Count(画像提供:(C)PLM)

オリックスとのオープン戦に登板した北海道日本ハム・金子弌大※写真提供:Full-Count(画像提供:(C)PLM)

6回に若月、鈴木昂の連続タイムリーで昨年まで同僚の金子から2点を奪う

■オリックス 7-5 北海道日本ハム(オープン戦・10日・京セラドーム)

 オリックスは10日、北海道日本ハムとのオープン戦を7-5で逆転勝ち。6回に元同僚の金子から若月、鈴木昂の連続タイムリーで1点差に詰め寄ると、7回に白崎の1号ソロ、T-岡田のタイムリーで勝ち越しに成功した。

 先発の榊原は初回に中田に2点タイムリー、3回には大田にソロを浴びるなど4回6安打4失点(自責3)で降板。開幕ローテ入りに向け課題を残した。

 それでも打線は3点を追う6回に北海道日本ハムに移籍した金子を攻め、若月が中前適時打、鈴木昂が左中間へタイムリー二塁打を放ち1点差に詰め寄る。

 7回には白崎が右中間へオープン戦第1号を放ち同点。さらに2死二塁からT-岡田が中前タイムリーを放ち勝ち越しに成功。8回には杉本が左翼席へ1号ソロを放ちリードを広げた。

(橋本健吾 / Kengo Hashimoto)