右手有鈎骨手術の北海道日本ハム清宮、リハビリ開始 報道陣70人集結

2019-03-12 10:16 「Full-Count」編集部
北海道日本ハム・清宮幸太郎※写真提供:Full-Count(写真:荒川祐史)

北海道日本ハム・清宮幸太郎※写真提供:Full-Count(写真:荒川祐史)

5日に手術を受けていた ウォーキングなどで汗

 北海道日本ハムの清宮幸太郎内野手が12日、千葉・鎌ヶ谷市内の球団施設でリハビリを開始した。

 ユニホーム姿でチームのグラウンドコートを着て、9時30分過ぎにグラウンドへ登場。この日はイースタン教育リーグ・東北楽天戦。試合前練習中のチーム関係者に挨拶を済ませると、外野のフェンス沿いでウォーキングやジョギングを行った。

 この日はドラフト1位、吉田輝星投手がイースタン教育リーグ・東北楽天戦(鎌ヶ谷、12時30分試合開始)でプロ初の対外試合登板に臨む。清宮のリハビリ開始日と重なったとあって、平日にも関わらず、これまでに70人近くの報道陣が集まっている。

 清宮は3日の横浜DeNAとのオープン戦(札幌D)で右手首痛を訴えて途中交代。4日に右手有鈎(ゆうこう)骨と診断され、5日に骨片摘出手術を受けた。実戦復帰までは3か月の見通しだ。

(Full-Count編集部)