北海道日本ハムドラ1吉田輝がバット折り併殺デビュー! スタンド拍手喝采

2019-03-12 14:29 「Full-Count」編集部
北海道日本ハム・吉田輝星※写真提供:Full-Count(写真:荒川祐史)

北海道日本ハム・吉田輝星※写真提供:Full-Count(写真:荒川祐史)

プロ初の対外試合登板で1回1安打無失点 最速146キロで空振り三振を奪う

 北海道日本ハムのドラフト1位、吉田輝星投手が12日、イースタン教育リーグ・東北楽天戦(鎌ヶ谷)でプロ初の対外試合登板。7回から4番手として救援し、1回1奪三振1四球、1安打無失点だった。直球の最速は146キロだった。

 7回、先頭のヒメネスに四球を与えたが、岩見を146キロ直球で空振り三振に。続く山下の中前打で1死一、二塁としたものの、代打・橋本を143キロ直球でバットを折ってニゴロ併殺打に仕留めた。

 この日は報道陣30社80人が集結。鎌ケ谷スタジアムに集まった観客からは大歓声があがっていた。

(Full-Count編集部)