千葉ロッテがスタメン大幅変更、ドラ1藤原は「1番・中堅」 バルガス一塁もテスト

2019-03-13 12:47 「Full-Count」岩国誠
千葉ロッテ・藤原恭大※写真提供:Full-Count(写真:安藤かなみ)

千葉ロッテ・藤原恭大※写真提供:Full-Count(写真:安藤かなみ)

角中が「5番・左翼」、レアードは「4番・DH」

■千葉ロッテ – 東京ヤクルト(オープン戦・13日・ZOZOマリン)

 千葉ロッテは13日、12日に続いて本拠地・ZOZOマリンスタジアムで東京ヤクルトとのオープン戦を行う。

 オープン戦本拠地3連敗中の千葉ロッテ。開幕オーダーを模索している井口監督はメンバーを大幅に変更。前日12日に合流した角中が「5番・左翼」に。その前後には、レアードを「4番・DH」、バルガスを「6番・一塁」で配置。同時にバルガスの一塁守備もテストする。注目のルーキー・藤原恭大は「1番・中堅」でスタメン出場する。

 12日にスタメンを外れた平沢大河内野手はベンチ外。井口監督は「打席数が少なくなってきていることと、ちょっと今、打撃の感じが合っていないので」と意図を説明。この日から2日間はファームでの試合出場を予定している。

 先発は二木康太投手。前回登板は6日、千葉ロッテ浦和球場で行われたファームの北海道日本ハム戦に登板。5回、80球、無失点。初回3者連続三振を含む9奪三振と圧巻の内容だった。今季本拠地初登板となる。

 対する東京ヤクルトは、5番・雄平と6番・塩見の守備位置を入れ替えた以外は前日と同じオーダー。前日、初スタメンで先制打を放ったドラフト8位ルーキー・吉田大成も「9番・遊撃」で出場する。

 先発は開幕投手に指名されている小川泰弘。6日のオリックス戦では4回、56球、1失点の内容だった。

【千葉ロッテ】
(中)藤原
(右)加藤
(二)中村
(指)レアード
(左)角中
(一)バルガス
(三)鈴木
(捕)田村
(遊)藤岡
投手 二木

【東京ヤクルト】
(一)坂口
(中)青木
(二)山田
(左)バレンティン
(指)雄平
(右)塩見
(三)廣岡
(捕)松本
(遊)吉田
投手 小川

(岩国誠 / Makoto Iwakuni)