福岡ソフトバンクは外国人選手に注目。14日のオープン戦の見どころ

2019-03-14 09:30 「パ・リーグ インサイト」編集部

 3月14日18時から、福岡ソフトバンクと巨人のオープン戦の3連戦・最終戦がヤフオクドームで行われる。福岡ソフトバンクは、地元ファンを前に勝ち越しなるか。見どころを紹介する。

【昨季交流戦対戦成績】
福岡ソフトバンク→1勝2敗、巨人→2勝1敗

 まずはビザの手続きで来日が遅れたデスパイネ選手。13日の試合では、オープン戦初打席で安打を放ち、足の怪我の不安を払拭させた。さらに13日の試合では、グラシアル選手も2打席連続となる適時打を放ち、2打点を稼ぐなど注目を集めた。
 
 チームへの合流が遅れ、心配されていた外国人選手はそろって好調の様子。1軍の外国人選手登録枠は4人だが、福岡ソフトバンクが今季抱える外国人選手は投手5人、野手2人の計7人。工藤監督が、本試合で投手14人・野手15人へと選手の絞り込みを本格化させると明言したことで、オープン戦での結果が強く求められている外国人選手たち。今後の活躍が楽しみだ。