鷹サファテ、OP戦2度目の登板は1回2安打1失点 東京ヤクルト村上が2戦連発

2019-03-17 16:08 「Full-Count」編集部
福岡ソフトバンク・工藤公康監督※写真提供:Full-Count(写真:荒川祐史)

福岡ソフトバンク・工藤公康監督※写真提供:Full-Count(写真:荒川祐史)

福岡ソフトバンクが釜元の3ランなどで7-5で勝利

■福岡ソフトバンク 7-5 東京ヤクルト(オープン戦・17日・神宮)

 福岡ソフトバンクは17日、神宮球場で東京ヤクルトとオープン戦を戦い、7-5で勝利した。初回に今宮が先制ソロを放つと、逆転を許した5回には開幕1軍入りを狙う釜元が逆転の3ラン。12安打で7点を奪って勝利した。

 先発の高橋礼は3回まで無失点としていたが、4回に村上に3ランを浴びるなど、5回8安打4失点。OP戦2度目の登板となったサファテは7回の1イニングを投げて2安打1失点と、まだ本来の姿とは言えない内容だった。

 東京ヤクルトは4回に村上が2試合連発となる3ランを放ったが、投手陣が踏ん張れず。先発の石川が4回を投げて4安打2失点。2番手の大下が3失点(自責点は0)、OP戦初登板となった五十嵐も2点を失った。

(Full-Count編集部)