鷹・柳田が勝ち越し弾 打順は4番? 工藤監督「考え中」、本人「変わらない」

2019-03-21 09:29 「Full-Count」藤浦一都
福岡ソフトバンク・柳田悠岐※写真提供:Full-Count(写真:藤浦一都)

福岡ソフトバンク・柳田悠岐※写真提供:Full-Count(写真:藤浦一都)

東北楽天戦で貴重な一発、オープン戦初の4打席には「疲れました」

■福岡ソフトバンク 4-3 東北楽天(オープン戦・20日・ヤフオクドーム)

 20日、福岡ソフトバンクの柳田悠岐外野手が東北楽天とのオープン戦で貴重な勝ち越し弾を放った。

 同点で迎えた7回、柳田が右中間への勝ち越し2ランを放った。森原康平投手に2球で追い込まれた後の3球目、フォークボールに少し体勢を崩されながらも打球をスタンドまで運んでみせた。

「いいピッチャーから打ててよかったです。タイミングは合ってなかったけど、うまく打てました」と柳田。オープン戦で初めて4打席に立ったことについては「疲れました。でもシーズンに入ったらこんな感じなんで。免疫をつけるって感じですかね」と笑った。

 工藤公康監督は「4番については考え中」と語ったが、本来3番を希望している柳田は「初回に打席が回ってくるかどうかであとは変わらない」と、あまり気にする様子は見せなかった。

(藤浦一都 / Kazuto Fujiura)