藤原恭大が2安打1四球1盗塁の大活躍。千葉ロッテがオープン戦本拠地初勝利

2019-03-21 16:08 「パ・リーグ インサイト」編集部

3/21 マリーンズ対タイガース ダイジェスト

 3月21日、ZOZOマリンスタジアムで行われた千葉ロッテと阪神のオープン戦は、投打がかみ合った千葉ロッテが3対0で勝利。1番・中堅として先発出場した藤原恭大選手は3打数2安打1四球1盗塁と、リードオフマンとして仕事を果たした。

 千葉ロッテは1回裏、先頭の藤原選手の右二塁打と、2つの四死球で1死満塁の好機を演出すると、5番・角中勝也選手が犠飛、続くレアード選手が適時打を放って2点を先取。阪神の先発・馬場皐輔投手の立ち上がりを捉え、早々にリードを奪う。

 援護を受けた千葉ロッテの先発・石川歩投手は、直球を軸に阪神打線を翻弄し、5回無失点の好投を披露。以降は、6回表を酒居知史投手、7回表を種市篤暉投手が無失点リレーでつなぐと、7回裏に田村龍弘選手の適時打で1点を追加。そして、8回表を唐川侑己投手、9回表をクローザー・益田直也投手が締めて試合終了。3対0で千葉ロッテが勝利した。

 千葉ロッテは投手陣が完封リレーを披露。打線も好機で堅実に得点を重ね、オープン戦本拠地初勝利を飾った。