開幕内定の埼玉西武・多和田が巨人に3被弾 オープン戦ラス投で5回途中7失点

2019-03-21 15:53 「Full-Count」編集部
埼玉西武・多和田真三郎※写真提供:Full-Count(写真:荒川祐史)

埼玉西武・多和田真三郎※写真提供:Full-Count(写真:荒川祐史)

岡本、坂本、陽に被弾「右バッターのインコースに投げきれなかった」

■埼玉西武 – 巨人(オープン戦・21日・メットライフ)

 埼玉西武の開幕投手に決定している多和田真三郎投手が21日、巨人とのオープン戦(メットライフ)に登板し、5回途中で9安打を浴び7失点。オープン戦最後の登板が不安の残る内容となってしまった。

 2回に巨人の4番・岡本にソロホームランを許すと5回には坂本に3ラン、6回には陽に2ランを献上。「右バッターのインコースに投げ切れていなかった」といずれも右打者に浴びた一発を悔やんだ。

 開幕が目前に迫るこの時期の炎上劇に「こうしたら打たれるというのがわかった。自分のできることをイメージしてやっていきたい」と話した多和田。自らの課題と向き合い、自身初の大役を果たす。

(安藤かなみ / Kanami Ando)