救援陣の好投、柳田悠岐選手の決勝弾で福岡ソフトバンクが連敗ストップ!

2019-03-23 16:38 「パ・リーグ インサイト」編集部
5回裏、決勝打となるソロ本塁打を放った柳田選手

5回裏、決勝打となるソロ本塁打を放った柳田選手

 3月23日、ヤフオクドームで行われた福岡ソフトバンクと広島のオープン戦は、5対2で福岡ソフトバンクが勝利。救援陣の好投に応えて試合終盤に得点を重ね、連敗を2で止めた。

 初回、2回表と先発・ミランダ投手が1点ずつ失って迎えた2回裏。福岡ソフトバンクは、1死1,3塁から牧原大成選手の内野ゴロの間に1点を返すと、続く2番・今宮選手の適時打で2対2の同点とする。

 5回裏、3番・柳田選手がオープン戦第3号となるソロ本塁打を右翼席に運び、福岡ソフトバンクが勝ち越しに成功。さらに6回裏には3番・釜元豪選手の左前適時打、7回裏には敵失の間に得点を重ね、7回を終えてスコアを5対2とした。

 3回表以降は広島打線を全く寄せ付けなかった福岡ソフトバンク投手陣。川原弘之投手、モイネロ投手、加治屋蓮投手とつないでリードを守ると、9回裏は守護神・森唯斗投手がマウンドに上がる。小窪哲也選手に安打こそ許したものの、最後は曽根海成選手を一ゴロに打ち取って試合終了。福岡ソフトバンクが5対2で勝利を収めた。

 先発・ミランダ投手は序盤こそ失点を許したものの、3回表からは立ち直って5回、83球、2失点の内容。後を受けた救援陣はいずれも無失点と好投し、投手陣の活躍が光る試合となった。