北海道日本ハムは1安打完封負け 金子弌大投手が5回5失点

2019-03-23 17:26 「パ・リーグ インサイト」編集部

 3月23日に札幌ドームで行われた北海道日本ハムと東京ヤクルトのオープン戦2連戦初戦は、0対5で北海道日本ハムが1安打完封負けを喫した。

 試合は序盤から動いた。北海道日本ハムの先発は、開幕2戦目の先発が決まっている金子弌大投手。立ち上がりは無失点で抑えるものの、2回から制球が乱れ、この回2失点。続く3回も押し出しで1点を献上すると、さらに5回も2失点を喫し、5回8被安打3与四球5失点の結果に終わってしまう。

 一方の打線は、3回裏に東京ヤクルト・石川雅規投手から鶴岡慎也選手が唯一の安打を放ったのみで、一向につながらない。6回から登板した浦野博司投手、鍵谷陽平投手、新外国人のハンコック投手、石川直也投手が無失点リレーを見せたものの、東京ヤクルトの投手陣の前に終始打線は沈黙し、反撃ならずに試合終了。

 北海道日本ハムと東京ヤクルトのオープン戦2連戦の初戦は、0対5で北海道日本ハムが完封負けした。打線はわずか1安打と振るわず、序盤の大量失点を取り返すことができなかった。