北海道日本ハムのキャンプ地・アリゾナでエース離脱のアクシデント。

2018-02-03 13:17 「パ・リーグ インサイト」編集部
エースとしての活躍が期待される有原投手

エースとしての活躍が期待される有原投手

北海道日本ハムの有原航平投手が2日(日本時間3日)、キャンプ地のアリゾナ州スコッツデール市内の病院でMRI検査を受けた結果、右肩の炎症と診断された。キャンプ期間中はノースローで経過を観察、帰国後に再検査を行い、その結果次第で今後の復帰へのスケジュールを決めるという。

無念の離脱となった有原投手は、「キャンプイン直後で残念ですが、まずは早く治すことに専念します。今、できることに集中して取り組み、リハビリに励んでいきたいと思います」とコメント。復帰までのスケジュールは未定だが、先発投手の軸としての期待が掛かっていた有原投手の離脱は本人にとっても、球団にとっても痛いアクシデントとなった。