球団初の東京ドーム主催試合で来場者全員に「ライオンズ・クラシック2018」ユニホームを配布

2018-02-05 17:23 「パ・リーグ インサイト」編集部

「ライオンズクラシック2018」ユニホームがお披露目

栄光の青いユニホームが復活

埼玉西武の栗山巧選手、中村剛也選手が2月5日、南郷スタジアムで記者会見を行った。

そこでは、4月17日(火)、東京ドーム主催試合にて開催する「ライオンズ・クラシック2018」で着用する「ライオンズ・クラシック2018」ユニホーム姿がお披露目され、同ユニホーム(非売品)の来場者全員配布が発表された。

4月17日の北海道日本ハム戦で催される「ライオンズ・クラシック」では、埼玉西武が2004年から2008年まで着用し、2度の日本一に輝いた栄光のユニホームが復刻する。

会見に出席した2人の2008年V戦士

会見に出席した2人の2008年V戦士

東京ドーム主催試合は球団史上初

東京ドームといえば、2008年に巨人を破って「日本一」になり、統一ライオンズを破り「アジアチャンピオン」となった、埼玉西武の選手、コーチ、ファンにとっては非常に思い出深い場所だ。

2008年のV戦士である栗山選手は、「多くのファンの皆さまが2008年以来の優勝を楽しみにしていると思います。皆さんもぜひこのユニホームを着て、メットライフドーム同様、東京ドームでも熱い応援を僕たちにください」とコメント。

同じく10年前からの主力である中村選手は「僕自身もこのユニホームを着用していた頃を思い出し、若々しく、フレッシュに戦いたいと思います」と意気込んだ。

「ライオンズ・クラシック2018」ユニホーム(非売品) 写真はXLサイズ(左)と130cm(右)

「ライオンズ・クラシック2018」ユニホーム(非売品) 写真はXLサイズ(左)と130cm(右)

「ライオンズ・クラシック2018」ユニホームを来場者全員に配布

また、当日の来場者全員には「ライオンズ・クラシック2018」ユニホームが配布される。当日はぜひユニホームを着用し、東京ドームをブルーに染めてほしい。ユニホームの配布方法、配布場所などの詳細は後日発表される。