北海道日本ハムはエースに続いて新主将にもアクシデント

2018-02-07 14:46 「パ・リーグ インサイト」編集部

北海道日本ハムの中田翔選手が、2月5日(日本時間6日)、6日(同7日)に、キャンプ地のスコッツデール市内の病院でMRI検査を受け、右肩の炎症と診断された。

中田選手は5日の練習で右肩の違和感を訴えていた。第2クール期間中はノースロー調整で経過を観察する。

第3クールからスローイングを再開できる見込みだが、北海道日本ハムはキャンプの序盤からエースと主将が故障に見舞われる苦しい船出となってしまった。