85歳の中西太氏が驚異の始球式 ワンバウンド投球にファンから大きな拍手

2019-04-02 18:41 「Full-Count」編集部
始球式を務めた埼玉西武OBの中西太氏※写真提供:Full-Count(写真:荒川祐史)

始球式を務めた埼玉西武OBの中西太氏※写真提供:Full-Count(写真:荒川祐史)

球団創設70周年を記念したセレモニーで登板

■埼玉西武 – 千葉ロッテ(2日・メットライフ)

 2日、メットライフドームで行われた埼玉西武対千葉ロッテ戦で埼玉西武OBで元監督の中西太氏が始球式を行った。

 御年85歳の中西氏が驚きの始球式だ。埼玉西武にとって本拠地開幕戦となったこの日。球団創設70周年を記念したセレモニーが行われ、レジェンドは西鉄ライオンズ時代のユニホームを身に纏って登板。捕手役を辻発彦監督が務めると、ノーワインドアップから投じられたボールは、ワンバウンドで辻監督のグラブに収まった。

 首位打者2回、本塁打王5回、打点王3回と輝かしい実績をのこしてきた中西氏。本拠地の大観衆から大きな拍手を送られると、辻監督とがっちり握手を交わし、笑顔を浮かべていた。