千葉ロッテの売り子ペナントレース途中経過 ハンデを生かしてりかさんがトップ

2019-04-05 12:29 「Full-Count」編集部
売り子ペナントレース途中集計1位のりかさん※写真提供:Full-Count(写真提供:千葉ロッテマリーンズ)

売り子ペナントレース途中集計1位のりかさん※写真提供:Full-Count(写真提供:千葉ロッテマリーンズ)

開幕3連戦を終えて途中集計、2位はハンデなしの今井さやかさん

 千葉ロッテは5日、売り子ペナントレースの開幕3連戦を終えての途中集計結果を発表した。

 1位はハンデも加えて、りかさん(サッポロビール)の658杯(3年目のため130%計算で855杯としてカウント)。りかさんは「待ちに待った開幕戦、寒い中たくさんのお客様にお越しいただき、とてもいい雰囲気のマリンスタジアムで、楽しくビールを売ることができました。売り子を始めて3年目になりますが、これからもっと高みを目指して自分らしくやれたらいいなと思っています。優勝目指して頑張ります!」とコメントした。

 2位は今井さやかさん(ビール)の839杯(12年目のためボーナスポイントナシ)、3位はあやかさん(ビール)の569杯(2年目のため140%計算で796杯としてカウント)、4位は近藤晃弘さん(ソフトドリンク)の392杯(24年目もソフトドリンクのため200%計算で784杯としてカウント)、5位はあゆみさん(ビール)の633杯(4年目のため120%計算で759杯としてカウント)となっている。

 昨年は立ち売り販売のドリンクメニュー(ソフトドリンクも含む)を販売している売り子経験5年以内が条件だったが、今年はハンデをつける形で売り子年数に関わらず参加できることに。男性も参加可となり、参加者110人(昨年88人)で行っている。

 今年のルールは以下の通り。

(1)参加者の勤続年数によって、日々の売上杯数にボーナスを加えた数量を確定杯数とする。
 1年目:1日の売上杯数の150%
 2年目:1日の売上杯数の140%
 3年目:1日の売上杯数の130%
 4年目:1日の売上杯数の120%
 5年目以上:ボーナス無し。
(ソフトドリンク・日本酒は勤続年数に関わらず200%設定とする)

(2)月ごと(3月は4月度と合わせて集計する)に売上杯数1位の売り子を決定し、9月に実施する決勝ラウンドへの進出権を獲得。9月(10月に試合があれば加える)は各月の勝者で杯数を競い、9月にハンデを含み、トップだった参加者が優勝となる。販売杯数ナンバーワンを達成した売り子には多大なる栄誉と優勝賞品として「ハワイアン航空 成田-ホノルル往復ペア航空券」がプレゼントされる。なお、今回の企画は東京ドーム開催は除かれる。

(Full-Count編集部)