【MLB】平野佳寿、圧巻の3者連続三振斬り 1回完全、防御率は6.23に

2019-04-12 14:39 「Full-Count」編集部
ダイヤモンドバックス・平野佳寿※写真提供:Full-Count(写真:Getty Images)

ダイヤモンドバックス・平野佳寿※写真提供:Full-Count(写真:Getty Images)

1点ビハインドの9回に登板、チームは敗れる

■パドレス 7-6 ダイヤモンドバックス(日本時間12日・アリゾナ)

 ダイヤモンドバックスの平野佳寿投手が12日、本拠地でのパドレス戦に4番手として登板し、1イニングを無失点に抑えた。

 開幕から苦戦の続いていた平野が復調の兆しを感じさせる投球を見せた。1点ビハインドの9回に登板した平野。先頭のガルシアを空振り三振に仕留めると、続くキンズラーは3球で空振り三振に。メイズは5球目のスプリットで見逃し三振に打ち取り、3者連続三振と圧巻の奪三振ショーを展開した。

 開幕から失点が続いていた平野だったが、9日(10日)のレンジャーズ戦で1/3回を無失点に封じると、この日も無失点で2試合連続無失点。これで今季の防御率は6.23まで下降した。

(Full-Count編集部)