【MLB】大谷翔平、ホロ苦の実戦デビュー 2回途中を1被弾含む2安打2奪三振2失点

2018-02-25 14:12 「Full-Count」編集部
オープン戦デビューを飾ったエンゼルス・大谷翔平選手

オープン戦デビューを飾ったエンゼルス・大谷翔平選手

2回先頭ブロクストン選手にソロ被弾、2回持たずに降板

エンゼルスの大谷翔平選手が24日(日本時間25日)、米アリゾナ州テンピで行われたブルワーズ戦に初先発し、1回1/3を被安打2、2奪三振、与四球1、2失点(自責1)の成績で実戦デビューを飾った。

初回は制球が乱れた。先頭のビラー選手にカウント3-1からの5球目を中堅に運ばれると、中堅手が太陽の光で打球を見失い、二塁打に。続くオルフ選手は空振り三振としたが、チェ選手に四球を与えて1,2塁。4番・ピーニャ選手の4球目をたたきつけて暴投とすると、捕手の二塁送球がそれる間に1点を失った。

続く2回には、先頭のブロクストン選手にカウント1-1から高めへの速球を捉えられ、左翼席に飛び込むソロ被弾。続くフランクリン選手を左飛に打ち取ったところで、31球(17ストライク)を投げて降板した。

ベンチに戻る際には客席から歓声が上がったが、「結果を求める」と話していた大谷選手にとってはホロ苦デビューとなった。