北海道日本ハム清宮が2戦連続代打、四球で初出塁 続く打者が安打も…二塁手前で転倒

2018-02-25 17:42 「Full-Count」編集部
雨でぬかるんだグラウンドに足を取られて転倒した日本ハム・清宮幸太郎

雨でぬかるんだグラウンドに足を取られて転倒した日本ハム・清宮幸太郎

東京ヤクルト・田川のボールが高めに外れてOP戦初出塁

北海道日本ハムのドラフト1位ルーキー・清宮幸太郎内野手が25日、東京ヤクルト戦でオープン戦2度目の打席に立ち、四球を選んだ。

清宮選手は1点ビハインドの6回、先頭のDH・近藤選手の代打で登場した。右腕・田川投手の初球は内角高めでファウル。2球目は内角の厳しいコース、3球目は外角高め、4球目は真ん中高めに外れて3球連続ボールとなった。5球目はど真ん中をファウルも、6球目は真ん中高めに外れてボール。四球となった。

続く平沼選手のライト前ヒットでスタートを切り二塁を回ろうとしたが、雨でぬかるんだグラウンドに足を取られて転倒。思わず苦笑いを浮かべていた。