オリックス松葉、わずか19球で危険球退場 今季は両リーグ通じて3人目

2019-04-21 13:33 「Full-Count」編集部
オリックス・松葉貴大※写真提供:Full-Count(写真:荒川祐史)

オリックス・松葉貴大※写真提供:Full-Count(写真:荒川祐史)

2回1死、銀次への3球目の変化球が頭部に直撃

■東北楽天 – オリックス(21日・東北楽天生命パーク)

 オリックスの松葉貴大投手が21日、敵地で行われた東北楽天戦で危険球により退場となった。今季、両リーグを通じて3人目。2回1死で銀次への3球目が右頭部に直撃した。松葉は1回1/3、19球でマウンドを降りた。

 両チーム無得点で迎えた2回。松葉は1死から銀次を迎えると1ボール1ストライクからの3球目。すっぽ抜けた変化球が銀次の頭部へ直撃。銀次は一度、ベンチに引き下がったがそのまま一塁へ。オリックスはスクランブルとなり2番手には荒西がマウンドに上がった。

(Full-Count編集部)