オリックスが宮崎キャンプ打ち上げ 福良監督「全体的にいいキャンプ」

2018-02-26 17:25 「Full-Count」編集部
オリックス・福良監督

オリックス・福良監督

ドラフト1位田嶋に「ローテーションを勝ち取ってほしい」

オリックスは26日、宮崎春季キャンプを打ち上げた。若手、中堅、ベテランと大きなケガなく終え福良淳一監督は「いい競争ができて、全体的にいいキャンプ。若手もある程度、底上げできている」と総括した。

投手ではドラフト1位・田嶋大樹投手、同2位・K-鈴木投手がアピールし、野手では高卒2年目の“糸井2世”根本薫外野手らが存在感を発揮した。田嶋投手には先発ローテ入りの期待もかかるが福良監督は「ローテーションを勝ち取ってほしい」と結果を求めた。

手術明けの吉田正尚選手も実戦復帰を果たし、中軸にはロメロ選手、マレーロ選手、中島選手、小谷野選手らが健在。指揮官は「真ん中はある程度、固まっている。誰が1、2番を打つか、9番に誰が入るか見極めていきたい」とトップバッター、つなぎ役の出現に期待を込めた。

チームは宮崎に滞在し2月27日~3月1日まで「2018・球春みやざきベースボールゲームズ」に参加する。