千葉ロッテ、サマーユニホームのデザイン発表 今年も「BILLABONG」がデザイン担当

2019-05-08 13:53 「Full-Count」編集部
千葉ロッテがサマーユニホームのデザインを発表※写真提供:Full-Count(写真提供:千葉ロッテマリーンズ)

千葉ロッテがサマーユニホームのデザインを発表※写真提供:Full-Count(写真提供:千葉ロッテマリーンズ)

全13試合で選手が着用、鈴木は「去年のも斬新でしたがさらに斬新で鮮やか」

 千葉ロッテは8日、「LOTTEアイス MAKUHARI SUMMER STADIUM 2019」などで着用するサマーユニホームのデザインが決定したと発表した。7月、8月のホーム7試合、ビジター6試合の全13試合で選手が着用して試合を行う。

 大好評だった2018年に引き続き、サーフブランド「BILLABONG(ビラボン)」がデザインを担当。デザインのコンセプトは「TRADEWINDS(貿易風)」。この風がハワイにもたらす自然や文化をヴィンテージ風に表現している。この夏、新たなサマーユニホームが勝利の風を吹かせ、千葉ロッテに歓喜をもたらすとのメッセージが込められているという。

「BILLABONG(ビラボン)」は1973年オーストラリア・ゴールドコーストで手製のボードショーツを作ることからスタートしたサーフブランド。「サーファーによるサーファーのための」といった今では当たり前の文句が生まれる前に、いち早く機能的なボードショーツを生み出した先駆的ブランドだ。40年が経過した今もユニークなデザインで若い世代やスタイルを引き立たせるため、品質、革新性、機能性にフォーカスした物作りを続けており、2011年からは千葉ロッテとのコラボグッズを展開している。

 着用するのは、7月7日・埼玉西武戦(ZOZOマリンスタジアム)、7月15日~17日・埼玉西武戦(メットライフ)、7月19日~21日・北海道日本ハム戦(札幌ドーム)、8月6日~8日・福岡ソフトバンク戦(ZOZOマリンスタジアム)、8月10日~12日・埼玉西武戦(ZOZOマリンスタジアム)。鈴木大地内野手は「去年のも斬新でしたがさらに斬新で鮮やかですね。涼しそうに感じますし、とてもいいと思います。着用してプレーをするのが今から楽しみです」とコメントしている。

(Full-Count編集部)