昨季王者の福岡ソフトバンク、OP戦初戦を白星の好発進

2018-03-03 15:46 「パ・リーグ インサイト」編集部

柳田選手を含む4人の野手が侍ジャパンに選出され、今日の試合は若手主体のメンバーで挑んだ福岡ソフトバンク。先発マウンドにはバンデンハーク投手が上がり、4回途中、被安打1、8奪三振、無失点。注目のロサリオ選手を4番に据えた阪神打線を抑え込んだ。

一方の打線は、川島選手が本塁打と犠飛で2打点を挙げる活躍。2番でスタメン出場の高田選手が2点適時三塁打を放つなど、二遊間コンビが揃ってバットでアピールした。

バンデンハーク投手の後を受けた2番手以降は野澤投手、長谷川宙投手、飯田投手、嘉弥真投手、サファテ投手とつなぎ、最終回にサファテ投手が1点を失うも、最少失点で試合を締めた。