連打、連打でつながる打線。15安打9得点で楽天が試合を制す

2018-03-03 16:24 「パ・リーグ インサイト」編集部

初回から楽天打線がつながり、15安打9得点で勝利を収めた。まずは初回に1番・島内選手の安打、2番・ペゲーロ選手の左本で幸先良く2点を先制する。3回にはまたも島内選手が安打で出塁すると、ウィーラー選手の2点適時二塁打、嶋選手の打球はリクエストの結果、2点適時打となり、4点を追加。序盤から主導権を握る。

援護を受けた藤平投手が5回2失点に抑え、2番手・菅原投手が3回無失点、3番手・宋家豪投手が1回無失点。

打線は5回にいずれも単打の5連打で3点を加えて9得点。打線が見事につながり、投打で中日を圧倒した。