ホークス、鹿児島も朝から雨 8連勝中の“聖地”で試合開催なるか

2019-05-19 11:17 「Full-Count」藤浦一都
朝から雨が降り続く鹿児島の平和リース球場(旧:県立鴨池野球場)※写真提供:Full-Count(写真:藤浦一都)

朝から雨が降り続く鹿児島の平和リース球場(旧:県立鴨池野球場)※写真提供:Full-Count(写真:藤浦一都)

ユニホーム配布には長蛇の列、1日中降り続く予報…

■福岡ソフトバンク – 北海道日本ハム(19日・鹿児島)

 19日、鹿児島の平和リース球場(旧:県立鴨池野球場)で北海道日本ハム戦を行う福岡ソフトバンク。しかし前日の熊本に続き、鹿児島も朝から雨模様で、1日中降り続く予報となっている。

「WE = KYUSHUデー」の最終日として開催される鹿児島での一戦。チケットは完売で、10時からスタートしたユニホーム配布には長蛇の列ができた。

 もともと水はけの良い球場だが、グラウンドには宮崎市から借用した内野全体を覆う巨大なシートがかけられるなど、コンディションの確保に懸命だ。

 鹿児島では2年前の2017年4月16日のオリックス戦が雨天中止となっているが、チームは鹿児島で8連勝中と相性が良いだけに何とか開催にこぎつけたいところだろう。

(藤浦一都 / Kazuto Fujiura)