多和田投手が打ちこまれるも、松井稼頭央選手が早速安打を放ち、ドラ1左腕も上々の結果

2018-03-03 18:17 「パ・リーグ インサイト」編集部

今年こそは2桁勝利を目指したい多和田投手。しかし、3回途中9失点と、課題が残る結果となった。初回に2安打を許して1失点。2回にも1点を失い、3回には被安打7で7失点。制球が定まらず、修正できぬままマウンドを降りた。

序盤から大量失点を喫した試合の中で2番・源田選手が2安打を放ち、代打で出場した松井稼選手が左安。健在ぶりを見せ付けると、投手陣では、ルーキーの齊藤大投手が3回1失点の投球でアピール。期待のドラ1左腕が素質の片鱗を見せ付けた。