初回に松田選手の満塁弾が飛び出した福岡ソフトバンク。オープン戦連勝で好スタートを切る

2018-03-04 15:57 「パ・リーグ インサイト」編集部

2018/03/04 H-T ダイジェスト

福岡ソフトバンク対阪神のオープン戦第2戦。福岡ソフトバンクは先発マウンドに武田投手を送る。開幕に向けて、万全な状態を見せたいところだ。また、九鬼選手がオープン戦初のスタメンマスクを務める。武田投手をどのようにリードするか、注目だ。

1回裏、1死満塁から5番・松田選手が高めに入った直球を完璧に左翼席に運び、満塁本塁打で一気に4点を先制する。これで勢い付いた打線は、続く2回裏にも3番・中村晃選手の2点適時打が飛び出し、6対0と阪神を大きく突き放す。打線の強力な援護を受けた武田投手は、4回1失点の好投を見せてマウンドを降りた。

5回表からは2年目の田中投手が登板。得点圏に走者を背負いながらも、後続を断って2イニングスを無失点で切り抜けた。

7回表から登板した森投手が2イニングスを無失点に抑えると、9回表にはモイネロ投手が登板。連打を許して3点を失ったものの、後続を抑えて踏みとどまる。序盤の猛攻で試合の主導権を握った福岡ソフトバンクが6対4で阪神を下した。