あの頃のプロ野球も楽しかった……「平成パ・リーグあるある」

2019-06-02 12:00 「パ・リーグ インサイト」編集部

2000年生まれの選手が着々と増えてきていることに慄いている野球ファンの皆さん、いかがお過ごしでしょうか。

今回は、そんな2000年生まれの選手は知らないであろう、おもしろくも懐かしいちょっと昔の「平成パ・リーグあるあるネタ」を紹介します。

その時代を実際に経験した野球ファンの皆さんはもちろん、経験していない方もぜひ読んでみてくださいね。

(ネタ提供にご協力いただいた@PacificleagueTVフォロワーの皆さんありがとうございました!)

当日券購入が当たり前

今でこそ前売り購入が当たり前となっていますが、昔は前売り券で買うという意識がなかったのだとか。

客がいないのでスペースを存分に使って好き勝手するファンがいた

川崎球場で流しそうめんをするファンの話は有名ですが、他にも座席を複数使って寝転がるファンの姿があったり、今では到底見られない古き良き(?)光景です。

今ではあまり見ない「Vメガホン」

今は応援グッズといえばバット型が主流ですが、当時はVメガホンなどもあったらしいです。

当時、パ・リーグの情報を集めるのがめちゃくちゃ難しかった

ラジオの文化放送などはあったようですが、新聞もテレビに出ても一行、「勝敗のみ」などがザラだったそう。

ので、セ・リーグファンはパ・リーグの選手を殆ど把握していなかった

イチローなどの超一流選手は知っていても、それ以外の選手は謎のベールに包まれていたんだとか……。

そして、セ・リーグファンたちはパ・リーグの選手を日本シリーズかオールスターで動いてるところを初めて見る

その時に初めて「こんなスゴい選手いたのか」とパ・リーグファンになる人も。

パ・リーグファンは希少種

多くがセ・リーグファンで構成されていた時代では、パ・リーグのファンはなかなか見当たらなかったみたいです……。

掃除の時間に、ほうきを使ってタフィー・ローズのモノマネをする

バットのヘッドを振り回す特殊なバッティングフォームのタフィー・ローズ。当時の男子学生たちはよくやったモノマネらしい。

秋山幸二のバク宙ホームイン

平成初期を過ごした野球ファンたちの記憶に強く残っているのが、この秋山幸二のバク宙ホームイン。最近では今年の4月に福岡ソフトバンクの明石選手がバク宙ホームインパフォーマンスを行なっています。