バットでアピール。本多選手が逆方向への一撃

2018-03-06 19:31 「パ・リーグ インサイト」編集部

3月6日、ヤフオクドームで行われている福岡ソフトバンク対埼玉西武のオープン戦。4回裏、1死から2番・本多選手がカスティーヨ投手の142キロの高めの直球を流し打ち。打球は左翼席へ飛び込む本塁打となり、福岡ソフトバンクが1点を返した。

現在西田選手、川島選手など多くの選手が二塁手のポジション争いの真っ只中にいるが、本多選手が打撃で大きくアピールした。