3タテ狙う福岡ソフトバンク。大竹耕太郎が交流戦でも力を発揮できるか

2019-06-06 09:32 「パ・リーグ インサイト」編集部

ホークス・大竹 6回2失点の粘りのピッチングで今季2勝目

 6月6日、ヤフオクドームで福岡ソフトバンクと中日の「日本生命セ・パ交流戦」第3回戦が行われる。2戦目までは福岡ソフトバンクが2試合で8発と一発攻勢で連勝した。勢いそのままに3連勝を飾れるか、見どころを紹介していく。

【今季対戦成績】
福岡ソフトバンク→2勝0敗 中日→0勝2敗

【福岡ソフトバンク】大竹耕太郎投手 9試合2勝2敗 61回 39奪三振、防御率2.07
【中日】山井大介投手 5試合2勝2敗 24.2回 20奪三振、防御率5.11

 福岡ソフトバンクの先発は大竹耕太郎投手。今季は9試合中8試合でクオリティースタートを達成する抜群の安定感を見せている。さらにヤフオクドームでは4試合で防御率1.59の成績を残しており、セ・リーグ相手にも圧倒的な投球を披露できるか。

 打線では今宮健太選手に注目。今季右投手に対して8本塁打と強さを見せている。昨季中日戦では無安打に終わっているだけに、打撃好調の今季は一味違った姿を見せつけたい。

文・沼田悟