埼玉西武榎田、今季最短3回途中4失点で2軍再調整へ 代役は本田圭佑

2019-06-08 18:38 「Full-Count」編集部
埼玉西武・榎田大樹※写真提供:Full-Count(写真:荒川祐史)

埼玉西武・榎田大樹※写真提供:Full-Count(写真:荒川祐史)

榎田は今季2勝2敗、防御率6.19 小野投手コーチ「チームにとって必要な戦力。1回再調整してもらう」

■横浜DeNA 7-3 埼玉西武(交流戦・8日・横浜)

 埼玉西武の榎田大樹投手が8日の横浜DeNA戦(横浜)に先発し、今季最短2回1/3で9安打4失点。2敗目を喫した。榎田はここまで6試合に先発し、2勝2敗ながら防御率6.19と振るわず、2軍再調整を命じられた。

 昨季11勝を挙げた技巧派左腕の苦しい投球が続いている。この日の投球を「まとまりすぎてしまった」と振り返った榎田。2点リードで迎えた2回裏、相手先発・井納と桑原のタイムリーなどで3点を奪われ逆転を許すと、3回には筒香に13号ソロを浴びリードを広げられた。小野投手コーチは「チームにとって必要な戦力。1回再調整してもらう」と話し、代役には本田圭佑を指名した。また、9日の同カードではリリーフ投手を1人補充する予定だ。

(安藤かなみ / Kanami Ando)