【MLB】大谷翔平、先輩・菊池からの6号ソロは飛距離121メートル、打球速度172キロの豪快弾

2019-06-09 13:16 「Full-Count」編集部
メジャー初対決したエンゼルス・大谷(左)とマリナーズ・菊池※写真提供:Full-Count(写真:Getty Images)

メジャー初対決したエンゼルス・大谷(左)とマリナーズ・菊池※写真提供:Full-Count(写真:Getty Images)

今季初の左腕からのホームランは菊池からの一発

■エンゼルス – マリナーズ(日本時間9日・アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手は8日(日本時間9日)、マリナーズの菊池雄星投手とメジャー初対決。4回の第3打席で6号アーチを放った。中学時代に憧れた3学年上の先輩から日米通じて初本塁打は、飛距離396フィート(約120.7メートル)の豪快弾だった。

 3-2と1点リードで迎えた4回だった。エンゼルスは先頭ラステラ、トラウトと菊池から2者連続ホームラン。大谷は初球の75.2マイル(約121キロ)のカーブを捉え、センターへと運んだ。3試合ぶりの6号ソロ。今季初めて左腕から打った本塁打となった。

 MLB公式サイトの解析システム「スタットキャスト」によると、速度107マイル(約172.3キロ)、角度35度で飛び出した打球は、最高到達点125フィート(約38.1メートル)に達し、センターへと着弾。飛距離は396フィート(約120.7メートル)だった。

 3者連続本塁打にエンゼルスタジアムは大盛り上がりだった。

(Full-Count編集部)