【ファーム】オリックス打線沈黙で完封負け。藤浪晋太郎の前に5回8奪三振

2019-06-11 16:23 「パ・リーグ インサイト」編集部
オリックス先発の東明大貴投手(C)PLM

オリックス先発の東明大貴投手(C)PLM

 6月11日、オセアンバファローズスタジアム舞洲で行われたオリックス対阪神のウエスタン・リーグ公式戦は、0対4でオリックスが完封負けを喫した。
 
 オリックスは阪神先発・藤浪晋太郎投手の前に、終始試合の流れをつかめなかった。まずは初回の攻撃が3者凡退で終わると、先発の東明大貴投手が2回表、陽川尚将選手と中谷将大選手に連続二塁打を浴び、先制を許してしまう。さらに4回表にも連打で1点を失い、2対0と点差を広げられた。

 さらに8回表、神戸文也投手が無死から陽川選手に3安打目となる二塁打を浴び、ピンチを背負う。2死を取るも、迎えた伊藤隼太選手と坂本誠志郎選手に連続適時打を許し、2失点。リードを4点に広げられる苦しい展開となった。

 何とか反撃に出たいオリックスだったが、最終回も走者を出すことができず、0対4で試合終了。藤浪投手に5回8三振を献上し、阪神投手陣の前にわずか1安打の完封負けを喫した。中盤から中継ぎ陣が奮闘を見せるも、打線が応えられず。課題の残る一戦となった。

  123456789 計
阪 0101000204
オ 0000000000

阪 藤浪晋太郎-高橋聡文-岩崎優-飯田優也-福永春吾
オ 東明大貴-張奕-岩本輝-神戸文也-左澤優

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文・須之内海