ホークス守護神サファテ投手が2試合連続被弾 9回に勝ち越しソロ許す

2018-03-07 21:12 「Full-Count」福谷佑介

埼玉西武・外崎選手に甘く入ったフォークを左翼ホームランテラス席へ

福岡ソフトバンクの絶対守護神デニス・サファテ投手が、2試合連続となる本塁打を食らった。

7日に本拠地ヤフオクドームで行われた埼玉西武とのオープン戦。同点で迎えた9回に、今季2試合目となるマウンドに。この日は2年目の九鬼隆平捕手とバッテリーを組んだ。先頭の松井稼頭央選手を中飛に、熊代聖人選手を150キロの真っ直ぐで空振り三振に。簡単に2死を奪ったが、続く外崎修汰選手に1発を浴びた。

初球のフォークを空振り、2球目もフォークで空振りを奪い、追い込んだ。続く3球目。3球連続で投じたフォークが甘く入った。外崎選手がやや泳ぎながらも捉えた打球は、鋭いライナーとなり左翼ポール際へと飛ぶと、そのままホームランテラス席へと飛び込んでいった。

春季キャンプの参加は免除され、1日に来日したばかりの右腕。オープン戦初登板となった3日の阪神戦でもソロ本塁打を浴びており、まさかの2試合連続被弾となった。