鷹・中村晃が登録抹消へ 11日の練習中に腰の張りを訴える 代わって塚田が昇格

2019-06-12 15:15 「Full-Count」福谷佑介
福岡ソフトバンク・中村晃※写真提供:Full-Count(写真:藤浦一都)

福岡ソフトバンク・中村晃※写真提供:Full-Count(写真:藤浦一都)

嘉弥真も昇格、代わってミランダが登録抹消される

 福岡ソフトバンクの中村晃外野手が、腰の張りのために出場選手登録を抹消されることになった。12日、ヤフオクドームで行われる阪神戦前の練習で工藤公康監督が明らかにした。

 右脇腹の違和感、自律神経失調症のため、開幕1軍から外れていた中村晃。5月31日の楽天戦(ヤフオクD)で復帰を果たしたが、11日の阪神戦前の練習中に腰の張りを訴えたという。工藤監督はこの日「昨日の打撃練習中に訴えがあって、1日空けて様子を見たけど、あまり良くないということだった。様子を見たほうがいいという判断」と語り、代役として塚田正義外野手が昇格する。

 また、この日から嘉弥真新也投手と二保旭投手も1軍に合流した。「戦力上のこともあって、一度ミランダを抹消して、リリーフを入れることにしました」と工藤監督。11日の阪神戦で先発したアリエル・ミランダ投手の登録を抹消し、嘉弥真を登録する。二保は1軍に出場選手登録されたまま、11日にウエスタン・リーグの広島戦に先発。この日再合流し、今後の先発起用に備えて調整していく。

(福谷佑介 / Yusuke Fukutani)